作業事例
仕上がり写真と実際の加工内容・料金をご覧いただけます。


プラチナ(Pt900)素材の指輪を、17号から8号へと大幅にサイズダウンいたしました。サイズを大きく下げる加工では、指輪の円を歪みなく美しく整える技術が必要となりますが、接合部分も目立たず、指に馴染む滑らかな仕上がりとなっております。
永く眠っていた祖母の形見の指輪のサイズダウンをお願いしました。大幅なサイズダウンにも関わらず、まるで新品のような仕上がりで手元に届けていただき本当に感激しております。末長く大切に身につけていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。


純度の高いプラチナ素材(Pt999)を使用した指輪を、8号から11号へ3号サイズアップいたしました。サイズを大きくするにあたり、地金を継ぎ足して調整することで、指輪の強度と美しい真円のフォルムを維持しています。加工を施した部分が目立たないよう、表面を滑らかに整えて美しく仕上げました。


プラチナとゴールドを組み合わせたケイウノのコンビリングにて、欠けてしまったダイヤモンドの補填のため、石合わせおよび石留作業を承りました。異なる金属を組み合わせたコンビ素材は繊細な構造を持つため、全体のバランスや既存のセッティングに配慮しながら慎重に作業を行っております。仕上げの磨き直しにより、プラチナの白い輝きとゴールドの華やかな色彩のコントラストが美しく蘇りました。


カルティエのプラチナ(Pt950)リングを、12号から16号へ4号サイズアップいたしました。サイズを大きくするために同質のプラチナ素材を補い、接合部分が目立たないよう慎重に溶接と研磨を行っております。指輪の美しい真円のフォルムを維持しながら、日常使いに耐えうる強度を確保して仕上げました。


カルティエのプラチナ(Pt950)製リングをお預かりし、磨き直しと歪みの調整を行いました。長年のご愛用によって生じた細かな擦れ傷や変形を、職人の手作業によって滑らかに整えております。中央に留められたダイヤモンドの輝きを引き立てるよう、地金部分の光沢を美しく蘇らせました。


シルバー素材の指輪を、6.5号から3号へとサイズダウンいたしました。大幅なサイズ変更に伴い、指輪の美しい真円のフォルムを崩さないよう慎重に調整を重ねております。接合部分の強度を保ちながら、つなぎ目が目立たない滑らかな表面に仕上げました。


シルバー素材の指輪を、16号から10号へと6サイズダウンするサイズ調整を行いました。大幅なサイズ変更に伴い、指輪の美しい真円のフォルムを崩さないよう慎重に加工を施しております。サイズ調整の接合部分も目立たないよう滑らかに整え、指通りの良い快適な装着感を取り戻しました。


プラチナ(Pt900)素材の指輪を、10号から15号へと5サイズアップする調整を行いました。サイズを大きくするために地金を継ぎ足す加工を施し、接合部分が目立たないよう滑らかに整えております。サイズ調整に伴う歪みや小傷もきれいに取り除き、美しいフォルムと本来の輝きを取り戻した状態でお客様にお届けいたしました。


カルティエのホワイトゴールド製リングを、14号から18号へ4号分のサイズアップ調整を行いました。サイズを大きくするために同素材の地金を継ぎ足す加工を施し、接合部分が目立たないよう表面を滑らかに整えています。ホワイトゴールド特有の美しい輝きを取り戻し、指通り良く快適に身につけていただける仕上がりとなりました。


シルバー素材のジャスティンデイビスの指輪を、12号から16号へ4号分のサイズアップ調整を行いました。サイズを大きくするためにリングの一部を広げ、同素材のシルバーを溶接して繋ぎ目を違和感なく整えています。加工の過程で生じる細かな傷を取り除き、シルバー特有の美しい光沢を取り戻すよう磨き上げて仕上げました。
料金は掲載事例の実績です。仕様・状態により料金や対応可否が異なります。
