作業事例
仕上がり写真と実際の加工内容・料金をご覧いただけます。


シャネルのPt950(プラチナ950)製エタニティリングのサイズアップ修理を承りました。10.5号から12号への1.5号のサイズアップ変更でしたが、ダイヤモンドの配置を保ちながら丁寧に作業いたしました。プラチナの美しい鏡面仕上げと石の輝きを損なうことなく、ご希望のサイズに調整できました。完成品は元の品質とデザイン性を保った美しい仕上がりとなっております。


プラチナ(Pt900)素材の指輪を、8号から12号へ4サイズアップするサイズ直しを承りました。指輪の内側にある大切な内石を保護しながら、慎重にサイズ拡張の加工を行っております。サイズ変更の繋ぎ目も目立たないよう美しく整え、内石もそのまま残した状態で仕上げることができました。


K18素材の指輪の変形直しをメインに承りました。全体に生じていた歪みを丁寧に補正し、本来の美しいフォルムへと整えております。あわせて表面に付着した細かな傷や経年によるくすみを取り除くため、全体を磨き上げ、ゴールド特有の深みのある輝きを引き出しました。日常使いで生じた擦れも解消され、滑らかな質感と美しい光沢が蘇る仕上がりとなっております。


プラチナ(Pt950)素材の指輪のサイズを、9号から15号へ大きくするサイズ直しを承りました。サイズアップに伴い地金を継ぎ足し、指輪の円周が歪まないよう慎重に溶接と成形を行っております。仕上げに表面の細かな擦れ傷を磨き落とし、金属本来の美しい光沢を引き出しました。加工の継ぎ目も目立たず、指通りの良い滑らかな仕上がりとなっております。


Pt585素材の指輪の変形直しを承りました。全体に生じていた歪みを丁寧に補正し、本来の美しい輪郭へと整えております。一度磨きで表面の小傷やくすみを除去したうえで、仕上げにアラシ加工(マット仕上げ)を施し、落ち着いた質感と上品な陰影が際立つよう仕上げました。フォルムを損なわず、日常使いしやすい状態へ復元しております。


K18素材の指輪のサイズを、10.5号から12.5号へサイズアップいたしました。サイズを広げる部分に同素材の地金を溶接し、境目が目立たないよう美しく成形しております。全体を磨き直すことで、日常の使用で生じた細かな傷を取り除き、金属本来の美しい光沢を取り戻しました。指への馴染みも良く、これからも快適にご愛用いただける仕上がりとなっております。


シルバー素材の指輪のサイズを、9.5号から14号へと大きく調整いたしました。サイズアップに伴い、リングの真円を崩さないよう慎重に加工を施し、美しいフォルムを維持しています。加工部分の継ぎ目も目立たないよう滑らかに整え、全体を磨き上げることで、シルバー特有の落ち着いた光沢を取り戻しました。


シルバー素材の指輪を11号から14号へサイズアップいたしました。接合部が目立たないよう丁寧に地金を継ぎ足し、全体を滑らかに整えております。表面の槌目のような模様は途切れないよう意匠の連続性を意識し、職人の手仕事で自然な風合いを再現しながら仕上げました。シルバー特有の質感を損なわず、美しいフォルムに整えております。


コンビ素材の指輪を、17号から12号へと5号サイズダウンする調整を行いました。異なる金属が組み合わさったコンビ素材は、サイズ直し時に接合部の強度や色合いの維持に高度な技術を要します。職人が慎重に作業を進めることで、素材の境目も美しく、違和感のない滑らかな仕上がりを実現いたしました。


コンビ素材の指輪を、10.5号から6号へと大幅にサイズダウンする調整を行いました。異なる金属が組み合わさったコンビ素材は、サイズ直しの際に接合部の強度や色味のバランスを維持するために高度な技術を要します。慎重にカットと溶接を行い、サイズ変更の跡が目立たない美しい仕上がりを実現いたしました。
料金は掲載事例の実績です。仕様・状態により料金や対応可否が異なります。
